Windows Live Messenger
開発元
Microsoft
対象機種
BlackBerry® Curve™ 9300, BlackBerry® Bold™ 9000, BlackBerry® Bold™ 9700
バージョン
2.5.69
カテゴリー
Communication
Windows Live メッセンジャーをインストールしてみよう
他のスマートフォンや一部の携帯電話同様、BlackBerry スマートフォンでも、マイクロソフト社の提供するメッセンジャーサービスである、Windows Live メッセンジャーがアプリケーションとして用意されています。BlackBerry スマートフォンのWindows Live メッセンジャーアプリケーションはかなりパワフルで、パソコンなどとのメッセンジャーのやり取りも全くストレスなく行えるうえに、BlackBerry スマートフォン内部との連携も行える大変便利なアプリケーションです。
Windows Live メッセンジャーは、初期設定ではアイコンのショートカットから直接ダウンロードが可能です。アプリケーションリストから、「インスタントメッセージ」フォルダ→「Windows Live メッセンジャー」のアイコンをクリックします。
もし、すでに削除してしまい、Windows Live メッセンジャーアプリケーションを再インストールしたい場合は、アプリケーションリストから「Application Center」アイコンをクリック、Windows Live Messengerのアイコンをクリックすると「今すぐダウンロード」の画面をリンクすることでダウンロードとインストールが可能です。
初回起動時には使用許諾契約書の画面になりますので、画面を下にスクロールし、「同意します」をクリックします。
次に、サインインのためのメールアドレスとパスワードを入力する画面に移動します。パソコン等ですでにアカウントをお持ちの場合は、メールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をクリックします。メールアドレスのドメインが「@hotmail.com」「@msn.com」「@live.com」の場合は、「ドメイン」の欄にリストがありますので利用しましょう。
必要に応じて「パスワードを保存」「自動サインイン」にチェックを入れ、「サインイン」をクリックします。IDとパスワードの認証が行われ、ログイン画面に移動します。初回起動時は使用条件が表示されますので、確認して「同意する」をクリックしてください。
Windows Live メッセンジャーを便利に使ってみよう
BlackBerry スマートフォンでは、ただアプリケーションをクリックしてメッセンジャーが利用できるだけではなく、様々な端末との連携機能を有しています。例えば、Twitterなど他のコミュニケーションツールと同じく、「メッセージ」にメールや他のコミュニケーションツールでの着信などに、Windows Live メッセンジャーでの未着や返信が統合され、メッセンジャーに対してメールでの返信をスムーズに行えるなど、複数のコミュニケーションツールと透過的に扱うことができます。
また、Windows Live メッセンジャーはRIM社の公式アプリケーションとして配付されており、プロファイルについても詳細に決めることができます。プリケーションリストから、「サウンド(標準)」→「着信音/通知を設定」または「プロファイルを編集」と進むと各プロファイルの中に「インスタントメッセージ」の項目があります。ここで、Windows Live メッセンジャーでの着信時の音やバイブ、LEDでの通知の有無などを設定することが可能です。
さらに、Windows Live メッセンジャーをよく利用する相手をホームスクリーンに独立したアイコンとして表示することもできます。BlackBerry スマートフォンでWindows Live メッセンジャーにサインインした状態で、「会話」や「その他の連絡先の項目」から相手を選択した状態でメニューキーを押すと、「ホームスクリーンに表示」のメニューが出ます。これをクリックすると、Windows Liveメッセンジャーのアイコン以外に、個別の相手のアイコンがBlackBerry スマートフォンのインスタトメッセージフォルダ内に生成されます。クリック一発で相手を呼び出すことができ、大変便利なショートカットとして機能します。
そのほか、アドレス帳からもメニューキーでWindows Live メッセンジャーでの呼び出しを選択できるなど、コミュニケーションツールとして豊富な連携はさすがBlackBerry スマートフォン用と唸る部分が多々あります。非常に便利なツールですので是非使ってみてください。
